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鎌倉土産に鶴岡八幡宮近くの「こ寿々」わらび餅は絶対外せない逸品!

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鎌倉はいつ行っても癒される!鎌倉に行ったら必ず買う人気のわらび餅があります。

鶴岡八幡宮参道わきに佇む大正末期の木造建物を改装し、風情のある店構えのお蕎麦屋さん「段葛 こ寿々(だんかずら こすず)」の手作りわらび餅です。

今回は、鎌倉のお土産に喜ばれること間違いなしの希少な国産わらび粉を使ったぷるんぷるんのこ寿々のわらび餅を紹介します。



段葛 こ寿々のわらび餅

こ寿々のわらび餅は、わらびの根から採取した国産本わらび粉を主材料に昔ながらの製法で作られています。

スーパーやコンビニなどで私たちが良く買うわらび餅と何が違うのか…

私たちがよく食べるわらび餅は、わらび粉の代わりにサツマイモやタピオカから取られたデンプンや葛粉などで作られているそうです。

なので、国産本わらび粉で作ったこ寿々のわらび餅を食べると、普通のわらび餅が食べられなくなるんですね。

それぐらい、こ寿々のわらび餅は美味しいので、鎌倉へ来たときは必ずと行っていいほどお土産に買って帰ることにしています。

本わらび粉で作ったわらび餅はぷるんぷるんのとろける食感

出来立てのこ寿々のわらび餅です。弾力があってぷるんぷるんしています。

あらかじめ切り分けてあるのですが、本わらび粉特有の粘着性のとぷるぷるしすぎて、お皿に取り分けるのも大変なんです。

わらび餅がくっついてと取り分けにくい時は、少量の冷水をわらび餅にかけてヘラで切り分けます。

黒蜜ときな粉をたっぷりかけたわらび餅は、甘すぎずぷるんぷるんのとろける食感!今まで食べてきたわらび餅は何だったんだろうと、本わらび粉で作ったわらび餅が口の中で広がり嬉しくなります。


本わらび粉って、生産されるまでにたいへんな時間と労力が必要となるため、国内での生産量は非常に少なくとても高価だそうです。

わらび粉ができるまで

一年目の二月にわらび畑を焼き、二年目の十一月から翌年一月にかけて、若芽が出る前に根を収穫します。こうして収穫された根の中に含まれている澱粉はわずか四〜六%です。この貴重な澱粉を抽出するため、根に付着している泥等の不純物を洗い流し、沈殿・分離という作業を幾度も繰り返します。さらに、抽出された純粋な澱粉を脱水し、網バットに並べて自然乾燥すること約五十日間、収穫からおよそ三ヶ月かけて、やっと「わらび粉」が出来上がります。

引用元:こ寿々HP

こんなに手間がかかった希少な国産わらび粉を使っているから味に差が出るんですね。

段葛こ寿々はお蕎麦屋さん

段葛こ寿々は、お蕎麦屋さんです。店内で、手打ちのお蕎麦と一緒にわらび餅がいただける楽しみも!

こ寿々のわらび餅は、由比ガ浜にあるこ寿々(甘味処)や、鎌倉駅駅ビルCIAL鎌倉でも購入できます。

店舗情報

■段葛 こ寿々(手打そば)
鎌倉市小町2-13-4

段葛 こ寿々は、鶴岡八幡宮の参道である若宮大路にあります。中央に一段高く造られた段葛(だんかずら)は、春には桜のアーチとなる美しい参道になる桜並木です。

ちなみに、鎌倉駅から鶴岡八幡宮へ行くには、雑貨屋グルメが楽しめる小町通りからのルートも楽しいですが、結構混んでいるので、鶴岡八幡宮の参道である段葛をのんびり歩くルートがおすすめです。

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■由比ガ浜 こ寿々(甘味処)
鎌倉市由比ガ浜3-3-25

由比ガ浜 こ寿々は、江の島電鉄「和田塚駅」徒歩2分のところにも店舗があります。
わらび餅は、バニラわらび、抹茶わらび、あずきわらびが楽しめるほか、あんみつやかき氷もあって、和スイーツが充実しているのは、嬉しいですね。こちらには、お蕎麦はありませんがうどんがいただけます。

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■こ寿々 CIAL鎌倉
鎌倉市小町1-1-1

こ寿々 CIAL鎌倉は、JR鎌倉駅駅ビルCIAL鎌倉に店舗をもつこ寿々わらび餅のテイクアウト専門店です。

CIAL(シアル)鎌倉で詳しく見る

 



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